メールのマナー中高年の女性が出会い系で気をつけるべきこととは?中高年の女性が出会い系で出会うためのメールのやり取りのコツや出会えるチャンスを逃さないための注意点について解説しています。


女性でもメールのやり取りの仕方次第では出会えないこともある

中高年の女性出会い系ユーザーは、言わなくてもいいようなことを敢えて言ってしまったり、失礼になりかねない要求や上から目線で相手の男性にメールをしたりする傾向があり出会いのチャンスを逃している可能性があるので気をつけなければいけません。

中高年の出会い系利用者は、男性だけでなく女性も非常に多くなってきています。ランキングで比較している出会える系のサイトには、中高年専用の出会い掲示板である『ミドルエイジ掲示板』が設けられていることもあって、中高年の女性とメールのやり取りする機会も少なくありません。

一般的には、女性は男性に比べると出会い系を無料で利用できる上、悪質な業者などに悩まされることもほとんどなく圧倒的に出会いやすいですが、男性とのメールのやり取りの仕方などに気をつけなければ出会いのチャンスを逃すこともあります。

言わなくてもいいことをメールに含めない

中高年の女性が気をつけることは、「言わなくてもいいことをメールに含めない」ということです。これは、すべての人に当てはまるとは必ずしも限りませんが、これまでの出会い系での実体験を通じて強く感じたことです。

例を出してみましょう。

一般的なメールのやり取りの例

男性『写メ交換しませんか?』
女性『いいですよー。メールアドレス送ってください。』

これはごく普通の出会い系サイトでの男女のメールのやり取りの事例です。

中高年女性の場合

男性『写メ交換しませんか?』
女性『いいですよー。会う前に確認したいからでしょ!?メールアドレス送ってください。写メは先に送ってね!

このように、中高年の女性の場合は往々にして会話に“わざわざ言わなくてもいいことを含めてしまう”傾向があります。

その理由は分かりませんが、相手の意思をひとつひとつ確認するかのようにこうした言葉を会話に差し込む傾向が強いのです。

しかし、出会い系サイトという『知らない人同士が探り探りコミュニケーションを取る』場所では、何もかも開けっぴろげに話をするのは難しいものです。お互いがお互いの気持ちや心理を慮りながらメールをするものです。

相手の心理を言い当てるような言葉をメールに含めることは、相手の気持ちにづかづかと土足で踏み込むようなものなので避けた方がいいです。そのような対応をされた男性ユーザーは気分を害することもあるでしょうし、「面倒な人だな」とそれ以上のメール交換を避けるかもしれません。

過度な要求や“上から目線”に気をつける

先の例で写メを先に送ってもらうよう要求する人のように、中高年女性に多いのが相手に失礼にもなりかねない要求をしてしまう人です。

一般的な男性であれば、写メは交換を申し出た側から先に送るというマナーを当然わきまえているのでわざわざ言葉にする必要はありません。反対に言葉にすることで『過剰な要求』と相手に受け止められることになります。

他にも、自分が年上の場合、相手の男性に対して“上から目線”で接してしまいやすい点にも気をつけなければいけません。年上だからということで「舐められないように」と肩に力が入ってしまうのかもしれませんが、メールでのコミュニケーションにおいては、より強く“上から目線”を感じさせることになるので相手に気に入ってもらえるかどうかという点ではマイナスに働く可能性が高いのです。


このように、中高年女性の場合はどうしてもリラックスした自然な会話ではなく、何となく構えた態度で相手に接してしまう傾向があります。相手と面と向かって話すわけではない出会い系サイトにおいては、印象を悪くしせっかくの出会いのチャンスを逃してしますことにもなりかねませんので、ぜひ気をつけるようにしましょう。