プロフィール検索出会い系サイトで出会える相手の人を探す場合には、主に掲示板の投稿検索と、プロフィール検索を利用することになりますが、このうち『プロフィール検索』を最も多く利用するという利用者は多いのではないでしょうか?

プロフィール検索は、出会う相手を探す上で欠かせない機能であり、使い方次第では非常に高い確率で出会える人にアプローチすることができるという便利な側面も持ちあわせています。

この記事では、出会える可能性を高めるためのプロフィール検索の使い方について、検索方法によるメリットやデメリットを挙げて詳しく解説します。


サイトにアクセス中の利用者を検索する

プロフィール検索において最も一般的な検索方法が、この『アクセス順(ログイン順)』による検索です。検索結果は、最後に出会い系サイトにアクセスした順に表示されます。

サイトへのアクセス順によるプロフ検索の例
ワクワクメールのプロフ検索ページ

この画像はワクワクメールのプロフィール検索の条件を指定するページです。赤い矢印で示した部分で『ログイン順』を選んで利用者を検索することができます。

ワクワクメールでは、アクセス順という表現ではなく『ログイン順』となっていますが、表現に関しては出会い系のサイトによってマチマチであるものの機能はどれも同じです。

メリット - 活動中の利用者を見つけやすい

サイトへのアクセス順によって検索する場合のメリットは、リアルタイムでサイトにログインしている人を探し出すことができるということの他に、アクティブ状態の利用者を検索することができるという点にあります。出会い系サイト利用者の中には数年間もサイトにログインしていないというような“幽霊会員”も少なからずいることが考えられますので、アクティブ状態の利用中会員を探せるという点は大きなメリットと言えます。

デメリット - キャッシュバッカーなどが上位に表示されやすい

ただ、一方で『アクセス順(ログイン順)』による検索には弊害もあります。

特に男性が女性を検索する場合においてですが、出会える系の出会い系サイトの女性利用者の中には、男性からメールを受信したりすることで換金するためのポイントを稼ぐキャッシュバッカーや、風俗営業を目的とした業者が少なからず存在しています。これらの迷惑な利用者は、一般の女性利用者に比べて頻繁にサイトにログインし男性にメールを送ったりするなど活発に活動する傾向が強いため、アクセス順(ログイン順)に女性のプロフィール検索をすると、これらの利用者がどうしても検索結果の上位に表示されやすいという問題があります。

一般の出会える女性を探すためには、検索結果を数ページめくって探さなければならないという場合も多く、またこれらの悪質な女性利用者に関する知識を持っていなければ、騙されてしまうというリスクもあるという点は、この方法によるプロフ検索のデメリットと評価することができます。

登録順に利用者を検索する

プロフィールから出会うための相手を検索する方法のもうひとつが、その出会い系サイトへの登録順(最後に登録した順)に検索するという方法です。

登録順によるプロフ検索
ハッピーメールのプロフィール検索

この画像はハッピーメールのプロフィール検索ページです。矢印で示した部分をクリックすることで並び順を『登録順』に設定することができます。

メリット - 競争率が低い女性にアプローチできる

サイトへの登録順にプロフィールを検索する場合の一番のメリットは、登録したててまだそれほど多くのアプローチを受け取っていない(メールを受信していない)人を探せるという点にあります。特に男性が女性を探す場合、登録してからの時間や期間が経過した女性に関しては、すでに他の男性からのアプローチメールを受け取っている可能性が高く、出会える可能性が低いということも考えられます。

ですが、登録して間もない女性利用者であれば、まだそれほど多くのメールを受信していない、あるいはまだ誰とも出会っていないという可能性が高いので、アプローチメールを送信した際にも返信メールがもらえる可能性も高いということになります。

デメリット - 新規登録者が少ない場合はメールを送る相手がいなくなる

しかし、一方で登録順による女性利用者の検索には問題点もあります。

それは、新規で登録してくる利用者が少ない場合は、検索してもすでにアプローチ済みの人やプロフィールを見た人ばかりが検索結果に表示されてしまい、メールを送る相手が見つけられないという問題です。もちろん、ページをめくって以前に登録した人を探すことはできますが、その人がその時点サイトを利用しているかどうかは分かりませんので、メールを送ったとしても返信がある保証はありません。

この点が登録順でプロフ検索する場合のデメリットです。

サイト独自の検索機能を使いこなす

出会い系サイトにはサイトごとに独自のプロフィール検索機能が備わっている場合があります。サイト独自の検索機能の例としてここでは、『Jメール』と『イククル』の例を紹介します。

Jメールの『イチオシ★サーチ』

Jメールには、他のどのサイトにもない『イチオシ★サーチ』という機能があります。

これは、まだ登録して間もない人だけでなく、アプローチメールの受信数が少ない人に絞って検索することができる機能で、競争率が低い、出会える可能性が高い人に限定して探すことができるという便利な機能です。

イククルの『フェイス画像検索』

また、600万人以上の利用者がいるとされるイククルには、他の出会い系サイトに先駆けて地域ごとに顔写メ検索できる『フェイス画像検索』機能が追加されました。

写メの一覧が見れる機能自体はPCMAXにも元々ありましたが、地域ごとに写メ検索できる機能を搭載したのイククルが初めてになります。

メールを送るか否か、実際に会うか否かを決める場合に写メ画像を判断基準にする人は非常に多くいることでしょう。そういう場合に、写メ画像を検索してタイプかどうかをあらかじめ判断することができるこの機能は大変役立つものです。しかも、一覧表示で複数の人の写メを無料で見ることができるので利用者には嬉しい機能と言えます。

まとめ - その時々で検索方法を変えると出会える可能性が高まる

このように、プロフィール検索は検索条件を変えたり使い方を工夫することであらゆる利用者に対してアプローチすることができます。出会い系サイト利用者のほとんどはいつも同じ検索条件で相手を探すという人が多いですが、検索方法にはメリットだけでなくデメリットもあるということを踏まえると、以下のような方法を時と場合によって使い分けるというのがポイントになります。

より細かい検索条件を指定する

検索結果ページに表示される女性ユーザーの一覧は、ものすごく大勢の人が表示されることが想定されますが、そこに表示される女性ユーザーはいつも同じような人ばかりという印象を抱いたことはないでしょうか?おそらく、多くの男性ユーザーが同じように感じていることと思います。

しかも、そこに表示される女性はキャッシュバッカーの疑いが濃厚な女性や、風俗業者を思わせる内容の投稿である場合が往々にしてあります。検索結果は、主に最後にログインした順に一覧で表示されることが多いものです。こうした迷惑ユーザーは、頻繁にログインして露出を高めようとするので一般の女性がその陰に隠れてしまいがちになってしまい見つけづらくなってしまうという問題があります。

そのため、検索結果の一覧の上位に表示されづらい一般の女性ユーザーを効率的に見つけ出すためには、検索条件の指定を変える工夫が必要です。容姿やスタイル、出会いの目的などの検索条件があったとして、それらの範囲を狭めてピンポイントで該当する女性を検索すると、表示される人数が減るので一般の女性ユーザーを見つけやすくなるというわけです。

そうした作業を条件を細かく変えながら繰り返し行うことでそれまで発見できなかったユーザーにアプローチすることが可能となります。もちろん、検索する手間や条件を指定し直す手間がかかるため負担は若干増すことになりますが、出会いのチャンスは確実に増えるのでなかなかうまく女性を見つけられない、出会えないという男性にはおすすめの方法です。

この方法は、それ以外の意味でも有効です。
というのも、大まかな検索条件で表示される女性は、それだけたくさんの男性ユーザーの目に触れているので、たとえ一般の女性ユーザーだとしても多くのアプローチを受けている可能性が高く、競争率が激しいということが想定されます。

それに対し、細かい条件で検索して初めて表示される女性は、それだけ露出度が低いということが考えられるので男性間の競争がそこまで激しくなく、比較的出会いやすいという面があります。

新規入会者に絞って検索する

さらに、この方法とともに併用したいのが、『新規入会者に絞って検索する』という方法です。

Jメールなどの一部のサイトでは、新規の登録ユーザーに絞って検索することができる機能が予め備わっています。そうでないサイトでもプロフィール検索の際に条件を最終ログイン順ではなく、『登録順』に変更することで新規の登録ユーザーのみを対象に検索することができます。

新規の登録ユーザーは、既存のユーザーに比べてその時点で男性から受け取るアプローチメールの数が少ないので競争率が低く、出会える可能性が比較的高いというわけです。

出会える可能性を高めるためにも、時には、新規登録者を狙って登録順に検索したり、新規登録者が見当たらない場合にはログイン順での検索に切り替えるなど、柔軟に使いこなす工夫をすることが大切です。

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