写真ワクワクメールやPCMAXなどの出会える系の出会い系で写メ交換して出会う方法と相手に送った写メを悪用されないための注意点、出会い系の女性利用者の写メの特徴や傾向を元に出会える女性の見分け方などについて解説しています。


会える人との写メ交換は難しくない

出会い系で実際に会うかどうかを決断する上で有力な判断基準となるのが写メ画像です。写メを見て好みのタイプかどうかを判断し、会うか会わないかを決める人は非常に多いです。つまり、写メ交換は会えるか否かを左右し得るひとつのポイントということが言えます。

出会い系サイトで写メ交換ができるのかということについて気にする人が多いようですが、写メ交換すること自体はさほど難しいことではありません。出会うことができるような人(特に女性)は、よほどのことがない限りスムーズに写メ交換することができるものです。

メール交換をし始めたばかりの段階で(たとえばファーストメールなどで)写メ交換を申し出るのは、あまり好まれませんので断られることの方が多いですが、何回かメールやり取りをして親しくなることができたタイミングで写メ交換をお願いしても断られることはあまりありません。本当に出会える人とは男女問わずすんなりと写メ画像の交換ができます。

特に、出会える系の出会い系でも最も優良と評価できるワクワクメールでは、写メ交換をして出会えることが多いだけでなく、『写真検索』で表示される女性とも出会える確率が高いです。

写メが送られてきたらサクラというのは間違い

これまでサクラばかりの悪質な出会い系を利用してきた経験を持つ人には、出会い系で写メ画像を交換することができる女性はサクラである、と考えている人もいます。それは、悪質な出会い系のサクラが、メールのやり取りをしている相手に、自分はサクラでないと信じ込ませるためにネット上から無断で集めてきた写メ画像をプロフィール写真として用いることが多いためです。

しかしながら、出会える系の出会い系においては、利用者同士が写メを交換して出会うのが普通です。そればかりかむしろ、写メ交換できる人の方が出会える人である可能性が高いというのが出会える系の出会い系の特徴です。

実際、出会える女性のほとんどは、会う前にメアド交換することもできますし、写メ画像を交換することもできます。中には、相手に対する警戒感からプリクラの写真画像や顔の一部しか写っていない写メを送ってくる人もいますが、それでも会う前に写メを交換できていることには変わりありません。

エロ写メを送るよう要求してくる相手に注意

出会い系で知り合った相手と写メ交換する場合には、エロ写メなどアダルト画像を送るよう要求してくる人に注意しましょう。出会い系には、女性にエロ写メを送らせようとする男性が少なからずいるものです。女性にヌード画像などを撮って送らせ、それをネタに会うことを強要したり脅したりする悪質な男性もいます。

ただ、エロ画像を要求してくるのは男性だけとは限りません。時には女性(女性になりすましたサクラ出会い系の業者)が男性に対して局部が写りこんだ写メをわざと送信させ、そのことをバラすとして脅しをかけ金銭の支払いを要求してくることもあります。出会える系の出会い系では、こうした悪質な業者のサクラに出会うことはほとんどありませんが、サクラ出会い系ではよくあることなので相手の要求には応じないのが賢明です。

いずれにしても、男性でも女性でも出会い系で写メ交換する場合は、絶対にエロ写メを送ってはいけないということです。もし、そういう人に出会った場合はそこで連絡を絶つようにしましょう。

写メ交換に際して見られる女性の特徴や傾向

出会い系で写メを交換するときに見られる女性のリアクションや反応には、出会える普通の女性と業者・キャッシュバッカーとでは違いがあります。特徴的な点と見分けるポイントについて解説します。

  1. 頑なに拒否する女性は要注意
  2. 初メールで写メを要求してくる女性
  3. 写メ交換できないとメアド交換できないと言う女性
  4. 会える女性かを見極める方法とポイント

頑なに拒否する女性は要注意

中には何回メールしたとしても写メ交換を断る女性がいます。相手に送った写メが悪用されることへの懸念であるとか、顔がバレることへの懸念など人によって交換を拒む理由は様々ですが、そういった女性の大半は実は出会うことを目的としている一般の女性利用者ではありません。

写メ交換を頑なに断る女性は、男性と出会うのではなく、メールをすることでポイントを稼ぐことを目的にの女性へのなりすまして登録しているキャッシュバッカーである場合や、援デリ業者などである場合がほとんどです。

キャッシュバッカーでも写メをプロフィールに投稿している人はいますが、それらの写メは自らの写真画像ではなく、不正に無断流用した他人の写メであることが多いです。キャッシュバッカーは、1枚しか写メを用意していないことが多いので2枚目、3枚目の写メを送ってもらうよう要求しても断られることが大半です。

また、援デリ業者は、既婚者であることを理由に写メ交換を拒否したりする場合もありますが、そもそも公開できる写メ画像を持ち合わせていないというのが写メ交換できない大きな理由です。援デリ業者は男性とメールのやり取りをしてアポを取り付ける『打ち子』と待ち合わせ場所に派遣される女性とに役割が分担されています。『打ち子』としてメールをするのは大抵男性なので、出会い系サイトで客引きを行おうとしても利用できる写真がそもそもないというわけです。

出会い系において写メ交換を拒否する女性は、こういった出会い目的でない業者などであることが多いということを理解しておきましょう。

初メールで写メを要求してくる女性

出会い系サイトを利用していると、様々な女性と出会うことになりますが(実際に会うという意味だけでなく、サイト内で出会うという意味も含めて)、女性の中には初めてのメールでいきなり写メを送るよう要求してくる人もいます。

初メールでいきなり何かしらの情報を送ることを要求する女性と言えば、すぐに思いつくのはメアドを送るよう催促してくるメールアドレスの収集業者のことですが、写メの場合相手が業者であるとは必ずしも限りません。むしろ写メ交換を頑なに拒否する女性の方が業者である可能性もあるので、一概に初メールで写メを送るよう要求されたからと言って業者であると評価することができず、出会える女性か業者かを判断するのは難しいです。

このような女性に出会った場合は、『男性の写メ画像を収集する目的のサクラ出会い系業者』であることを疑いつつ、相手からも写メが送ってもらうことができるかどうかという点から見極める必要があります。

ここ数年のサクラ出会い系では、男性だけでなく女性までもがサクラ被害のターゲットとして狙われています。女性をターゲットに狙うサクラはイケメンの写メをプロフィール写真の画像に用いるなどの手口で女性を騙すわけですが、そのために使う写メ画像を収集している可能性があるのです。

出会い系の女性利用者の中には、やたらと男性の外見にこだわることをプロフィールコメントなどにおいて主張している人がいます。一般の女性の中にもそういう女性はいるものの、コメントや投稿で必要以上にルックス重視であることを書き込んでいる人はそうはいないものです。ですから、あまりにも外見へのこだわりを主張する女性がいたら、写メの収集業者である可能性が高いということになります。

写メの収集業者の可能性が疑われる女性は、時にはプロフィールコメントだけでなく、掲示板への投稿においても男性の外見を重視するという旨の内容の投稿を書き込んでいる場合もありますので、そういった特徴が見受けられる場合は、自分から写メを送らず必ず相手から先に写メを送ってもらうよう要求してみるのがいいでしょう。

それでもし、女性から写メを送ってもらうことができれば、出会うことができるタイプの一般の女性であると判断すればいいわけですし、何かと理由をつけて写メを送りたがらない女性に関しては業者である可能性を考えてメール交換を控えるようにした方が無難です。

一般的には写メ画像は、男性のものではなく女性のものを中心に収集されるものと考えがちですが、先にも紹介した通り、昨今のサクラ出会い系の騙しの手口を考えると男性の写メも女性と同じように悪質な業者にとっては必要なので、写メを送信するか否かは慎重に判断しなければいけません。

写メ交換できないとメアド交換できないと言う女性

相手が悪徳業者でなくても頑なに写メ画像の交換を要求してくるタイプの女性もいます。僕自身も知り合った女性の中にこれに該当する女性が数人いました。典型的なパターンとしては、メールをしている際にメアド交換を持ちかけると、その前に必ず写メを送るよう要求し、写メがないと言うと、写メを撮ったら送るよう注文をつけてメアド交換は拒否するというものです。写メ画像を送れば問題なくメールアドレスやLINEの交換もできることが多いですが、写メを送らないと永遠にメアド交換してもらうことができません。

このタイプの女性は、とにかく相手の男性のルックスにこだわりがあって、自分の好みに該当する人でない限りメールアドレスを教えないことはもちろん、自分から先に写メを送ることもしません。要するに、僕ら男性を品定めしているというわけです。僕の体験上、こういったタイプの女性は主に30代後半以上の中高年女性に多いという傾向があるように思います。

“品定め”されることについては、その心理は理解できなくはないものの、やはりどこかスッキリしないというか何となく癪に障るもので、決して気持ちのいいことではありません。僕も、結局メアド交換までできたものの、そのことがきっかけで会うのは止めてしまいました。

会える女性かを見極める方法とポイント

出会い系での写メ交換は、会える女性、女性になりすました業者である可能性がともにあることから、騙される危険性を回避するためにも、まずは写メ相手が写真画像の収集目的の業者でないかを疑うようにするのがポイントです。

プロフィールや掲示板の投稿履歴をチェックしても見分けがつかない場合は、何回かメールをしてみるのもひとつの方法です。悪徳業者の場合は、効率よく狙いを達成するために面倒を嫌う傾向があるので何回もメールをしている間に次第にフェードアウトして他にターゲットを探そうとするものです。

相手が業者でないことの確認ができたら出会える可能性がある女性として評価し、写メ交換の要求に応じて会う方向で話を進めてみましょう。先に紹介した僕の体験のように不快な印象を抱くこともなくはありませんが、写メ交換ができれば出会える可能性は非常に高いというのもたしかなので、男性陣にとってはチャンスでもあり、逃さない手はありません。

写メ交換できる確率を高めるコツ

これまでの見てきた通り、出会い系には、出会える女性とは写メ交換できる可能性が高く、そもそも出会うことを目的としていない女性に関しては写メ交換できない場合が多い、という傾向があります。このことから、単に写メ交換できるか否かでその相手の女性が出会えるかどうかを判断することを考えるかもしれませんが、それは早計です。普通に男性と出会うことを目的としている女性の中には、顔がハッキリと分かる写メを送ることに抵抗を感じる女性もいるためです。

顔がハッキリと分かる写メを送りたがらない女性に対して、単に写メ交換を申し出ても断られることがあります。『この女性は出会い目的でない』と判断するのは、出会いのチャンスを逃すことに他ならず大変もったいないことです。出会い系を利用する女性の中には、このような女性がいることも考慮した上で、女性に写メ交換を申し出る場合には、

「顔がハッキリと分からない画像でもいいので、写メ交換しませんか?」

というように、相手の気持ちに配慮した上でメールすることが大切です。

もしくは、

実物とは違うように写るプリクラの画像でもいいので送ってください」

と言うのもいいかもしれません。そうすれば、普通の写メを送ることはできないという女性でも顔の一部の写メを送ってくれる可能性もありますし、写メを送ってもらえればその女性が出会い目的であるということも判断することができます。

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