Jメールのサイトイメージ出会い系『ミントC!Jメール』は会える場合と会えない場合の差が激しく常に効率よく出会うのが難しい出会い系です。出会い系サイトで常に安定して出会い続けるのは、そもそも簡単ではありませんが、Jメールの場合は口コミサイトの評判を見ても安定して出逢うのが難しい傾向があります。

この記事では、僕の体験以外に口コミサイトでの評判なども参考に、Jメールの出会える可能性や実情について解説します。


実体験からは出会えると評価できるJメール

僕自身、Jメールに登録して以来利用体験を重ねてきましたが、その体験から言えるのは、Jメールは出会える出会い系である、ということです。登録してすぐに40代の既婚女性とメールアドレス交換をして出会うことができましたし、その他にも、直アドを送った後メールが途絶えていた20代前半の女性から忘れた頃に直メが送られてきた体験をしたこともあります。

こうした即会いをはじめ、Jメールで出会えた体験を僕自身が身をもって経験していることもあって、このサイトではJメールは出会える出会い系として出会い系比較ランキングのページなどでも評価しています。

まったく出会えていない人も多いJメールの特殊性

しかし、一方ではまったく出会えていない人も決して少なくないのがJメールの特殊なところです。

以前、ユーザーの方からJメールのアダルト掲示板の安全性について

悪質な業者ばかりで全然出会えないサイト、サクラしかいない悪徳サイト

という趣旨のコメント・メールが送られてきたこともあります。

僕のように運よく出会えた体験をした人もいれば、このメールを送ってきたユーザーさんのようにまったく出会えていない人もいる、という点にJメールが他のサイトと異なる部分があるように思います。通常は、出会える系の出会い系であれば、なかなか出会えなくても長く使っていれば最低でも1回や2回は出会えるものです。

しかし、Jメールの場合はまったく出会えない人も珍しくないようで、このことが人によって優良、悪質と両極端な評価に分かれる大きな要因となっているようです。

口コミサイトでも両極端な評判や評価が目立つ

Jメールの評価が優良、悪質と両極端な分かれているとは、ネット上の評判を調べても分かります。このブログの中で何度か紹介したことがある『出会い系サイトの口コミ評価』というサイトに投稿されているJメールの口コミを見ても、出会えると言っている人とまったく会えないと言っている人が混在しています。

出会えると評価している人と会えないと評価している人の口コミをそれぞれ2つずつ引用します。

確実に100%サクラです。‌
返信はあいずちのみ。会いたいと切り出すと、ごめんなさい。‌
ただ、メールして、ポイント減らすのが目的だとあきらかです。分かりやすすぎます。‌

ワクワク位かな?ホントにで会えるのは。

ワクワク、ハッピー、MAXでは、業者ではない女性に実際に会えましたけど、Jメールだけは出会いはひとりもありませんでした。メールの返事が来るからポイント消費は凄くて、そして結局相手はサクラでしたね。本当に出会えないサイト。

このように、Jメールをまったく会えない出会い系として言い切っている人が少なくありません。しかし、その一方では以下のように、出会えた体験や出会う方法のアドバイスを投稿している体験者も少ないながらいます。

何人かにメールするも、アド交換を言うと断られ交換してくれた人には昨日会えましたが‌
見極めが難しいかな(´・ω・`)??

自分はここで何人か会ってます。‌
当然援助でもなく、現在でも熟ですがセフレとして続いてます。‌
サクラやCBらしき方もいるのは事実でしょう。‌
それは数通のメールで判断して、すぐ切ってます。‌
あとはまずは会う事が目的でヤル事は次の段階なので、まずはどうしたら会えるか考えてみたらどうでしょう。‌
下ネタだらけのメールを送ってませんか?‌
普通の女性ならそんな方と会いたいと思わないでしょう。‌
お互いが楽しいメールのやり取りが女性と会える秘訣ですよ。

※引用元

このように、普通に出会えたと報告している人も体験談を投稿しています。投稿されているクチコミをくまなく読むと、全体的な傾向としては会えないと言っている人の方が多いですが、中にはこのようにうまく会えている人もおり、両極端な評判が混在している状態となっています。

こうした両極端な口コミ情報は、他のクチコミサイトにおいても見受けられます。悪徳出会い系の情報交換掲示板として古くから知られている、『悪徳サーチ』というサイトのミントC!Jメール専用の口コミ掲示板に投稿されているクチコミ・体験談を引用します。

今まで数十人ぐらいと会う約束までとりつけましたが、全員にいろいろと理由をつけられて会えませんでした。
会えない日があれば別の日に延期しても絶対に会う約束は破られます。何度、相手が都合が良いという日程に変更しても会えません。ドタキャンも平気でします。

こちらは男性による、まったく出会えなかった体験談です。それに対して、女性側の意見には彼氏ができたという人もいるようです。

私、ここで大好きな彼に出会ったんだけどな。
もう二年目だよ

このように、会えた人、まったく会えなかった人がこちらでも混在しています。

何人かは会える子もいましたが、コスパ悪すぎです。

※引用元

そして、こちらは会えたけれども、会うのはかなり難しかったとする体験談です。

これらのことから、やはりJメールについては、女性の探し方や運、タイミングなどの要素によって、出会えるか否かが大きく左右され得ることが分かります。

出逢えた体験をしている人がいる以上、完全に悪質とは評価できない

これらのことから言えるのは、Jメールは人によって会える・会えないの体験の差が激しい傾向はあるものの、まったく会えない悪質な出会い系と決めつけることはできない、ということです。

事実、僕も含め出会えている人がいることを考えれば、少なくとも出会える可能性はそこまで高くないかもしれないものの、会える可能性は確実にあるというのがJメールの出会い事情なのではないでしょうか。

もちろん、1回も会えなかった人にとっては、Jメールが会えないサイトで悪質と評価したくなる気持ちは十分すぎるほど理解できますし、その評価や評判を否定するつもりは毛頭ありません。ただ、会えたと言っている人がいる以上、やりようによっては会える可能性を模索することはできるのではないでしょうか。

出会えるか否かがタイミングや利用方法に大きく左右される可能性

そもそもの話として、出会い系サイトは登録や利用するタイミング、逢う相手となる女性登録者の動向などによって大きく左右される面があります。それはJメールに限ったことではありません。個人的に高く評価しているワクワクメールやハッピーメールなどでも、会えない時はまったく会えませんし、そうかと思えば、思いの外簡単に出逢えてしまう場合もあったりします。そうした傾向がJメールの場合は特に強いということが、評価や評判が両極端なものに分かれている大きな要因なのだと思います。

残念ながら、Jメールをはじめ出会える系のサイトにはキャッシュバッカーや援デリ業者などの悪質な女性登録者が少なからずいるのが実態です。それらの迷惑な不正ユーザーが多数いることによって、僕ら男性の出会い事情が大きく左右されることは否定できません。結局のところ運次第だったりする部分もあるわけですが、その運を引き寄せ、できるだけ会える確率を高めるためにも、会えた人の体験談などを参考に自分なりに使い方や女性の探し方を工夫しなんとか出会いを実現したいものです。

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