時間をあける出会い系サイトを使っていると、どうしてもうまい具合に自分の好みの人と出会えないという時があります。タイミングの差ですでに相手が別の人と仲良くなってしまっていたという場合もありますし、アプローチメールを送りたくなるようなタイプの人がなかなかいないという場合もあります。

そういった時にサイトを使うのを止めてしまう人も多くいますが、これは隠れた出会いのチャンスを逃すという意味でもったいないことでもあります。


出会い系で多いユーザーの活動パターン

出会い系サイトの利用者に多いのが、時間の経過とともに徐々に活動が鈍っていき、最終的に退会してしまうというパターンです。

登録直後は積極的に活動するも徐々に動きが鈍っていく

ほとんどのユーザー(特に男性)は出会い系に登録すると同時に、非常に活発に活動を開始します。これは出会い系に登録する動機やその時点での心理状態を考えればごく自然なことです。それこそ、サイトを使い倒すかのような勢いで使うという人が多いでしょう。プロフィールや掲示板を検索して少しでも気になる人がいたらとにかくメールを送ってみたり、掲示板の投稿をくまなく見て回ったりと。

しかし、ある一定の時間が経過して、モチベーションが落ち着くのにしたがい、徐々に動きが鈍ってくることがあります。これには、最初の頃のテンションが落ち着くという気持ちの変化ももちろん関係していますが、それだけではなくメールを送る対象となる女性がいなくなる、つまり、大方の人にはすでにアプローチしてしまったという状況に陥るということも大きく影響しています。特に、好みのタイプや条件が細かかったりやこだわりが強い人ほど活動が停滞する時期が早くやってきます。

出会えたか出会えなかったかに関わらず退会する

このタイミングでサイトを退会してしまう人が多いわけですが、その理由は、必ずしも出会えたからというものだけでなく、出会えていなかったとしても諦めて止める人が多いという点がポイントです。好みの人と実際に会うなど期待していた結果を得ることができた人はいいのですが、そうでない人にとってはその出会い系サイトの体験が非常に残念な記憶として残ってしまうことになります。そして、おそらくそういった人は二度と出会い系に登録することはないでしょう。

あっさり退会してしまうと隠れた出会いのチャンスを逃す可能性がある

しかし、これは見方を変えるともったいないことでもあります。なぜなら、出会い系サイトには当然毎日のように新規の入会者が登録してきます。1日や2日単位では難しいかもしれませんが、数日から1・2週間程度時間をおくと必ずといっていいほど自分の好みに合う人が現れるからです。たとえ細かい条件設定でプロフィール検索をなどをしている人でも、1週間ぐらい間を空けると必ずと言っていいほど2・3人はタイプの人が新規で登録してきているものです。

モチベーションが落ちた段階であっさりとサイトを退会してしまうと、この『新たに登録してくるであろう好みのタイプの人』と出会えるチャンスをみすみす逃すことになります。

出会い系サイトは不思議なもので自分が出会いたいと強く思っている時ほどうまくいかず、反対に特に期待していない時に限ってポッと簡単に出会えたりするものです。仮にうまくいかなかったとしても簡単に止めてしまうのは早計です。

時間を空けてから再度使ってみると予想外に自分のタイプの人が出現している可能性もあるということを考えると、そういったチャンスを逃さないためにも、もしうまく出会えないという時でも簡単に諦めずに一旦時間をおいて再度チャレンジするのがおすすめです。特に、ランキングで比較している出会える系の出会い系サイトは退会する理由がないと評価できる側面がありますので、簡単に諦めるのは早計です。

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